北朝鮮の核保有化の問題、拉致問題、貧困問題(餓死者がでているとか)、後継者問題等など。
国際問題に発展しないように、玄葉光一郎外相は19日昼(日本時間20日未明)、米国務省でクリントン長官と会談したそうです。
何が起こってもおかしくない不安定な状態の中で、後継者の金正恩が無事あとを継ぐのでしょうか?28歳という若さで、この難局を乗り切れるとは思えません。
独裁政権が終わってほしいという気持ちはありますが、それとも、貧困でうっぷんの溜まった人民の暴動によって、悲しい報道が流れるのも嫌です。
日本においては、拉致問題は、未だに進展つかず。
このまま、消え去ってしまうのではないかとも思えます。
戦争なんか起きないですよね。
今の韓国の兵力では、北朝鮮を抑えきれないと言われています。
南北が統一してくれればという、微かな希望も少しはあります。
北朝鮮から、難民が日本に押し寄せるなんてこともありうるかもしれません。
心配で、不安な状態が、これから続きますね。
